HONDA車のウインカーLED化
バイクいじりは本業のお仕事より達成感満載!!
と、正直感じてしまっているカズです。
今回も自分のブログを見て頂いてありがとうございます。
何も知らないド素人カスタムの世界へようこそ!!
夢にまで出てきたウインカーのLED化に、ドッシリ思い腰を上げやっとこさっとこ敢行いたしました。
「電装系いじりが苦手。。。」といか「電装系いじりができない。。。」という方、自分も同じく!!
ですが、何とかできちゃいました。
やってしまえば何とかなるもんですよ。

現在のウインカー
現状のウインカーがこちら。
電球式です。
柔らかな点滅がカフェレーサーに合ってて、これはこれで良いのですが、光量が若干落ちてきてる時あり、点滅の不安定感が否めなくなってきてます。
なんせ長年使ってきてるのでそろそろ玉切れしそうです。
まぁ、LED化に踏み切ったのはバイク自体のイメージチェンジが第一の目的ですけどね。
という事で、作業開始です!!
前準備 ( ギボシ装着 )
購入したウインカーがこちら ↓↓↓

購入したウインカー
Amazonで探し出した2個入りワンセットのLEDウインカーです。
お値段お安めでしたので、海外製でしょうね。
自分の脳内会議の末、この形状に決定。
ネットでの商品探しは楽しい〜!!
思わず時を忘れて没頭してしまいますよね٩( ‘ω’ )و
フロントとリア両方必要ですので2セット購入です。ポチッとな!!
ただし残念な事がひとつ。。。。。
ギボシが装着されていません。

ギボシが付いてな〜いの図
電装系パーツをネット購入する際、このギボシが装着されているか否かは商品説明で解らなければ自分で装着が必要な確率は半々ですよ。きっと。
ネット上の商品情報ってまだまだですよ〜。。。そう思うのは自分だけでしょうか。。。
っつ〜事で、ギボシ装着開始〜!!
まず道具、道具〜。

エーモン ターミナルセット
エーモン様のターミナルセットです。そうです電工ペンチ様でございます。

電工ペンチ

充実のセット内容!!
結構安いのに電工ペンチ意外に各種端子類とスリーブ(絶縁カバー)がゴッソリ!!
素人からすると充実のセッティング!!!
エーモン様、流石です!!
実は、後に装着するギボシを外れにくくする方法があったりします。
の様子-1024x768.jpg)
被覆と内部の芯線(電気が通る道)の様子
被覆(絶縁部分)をむき、内部の芯線(電気が通る道)をよじってまとめておきます。
その後、上の画像のように折り返しておくと、ギボシ装着後の引っ張り強度がアップしますよ。

ギボシの差し込み
ギボシの「オス」を差し込みます。
バイクの配線は基本バッテリー側(電源側)が「メス」の端子だそうです。
心配であれば、実際バイクの配線を見ておきましょう。
失敗すると始めからやり直しですから。。。
あと注意点がもうひとつ。
スリーブ(絶縁カバー)をギボシ装着前に差し込んでおいた方が良いですね。
後からだと差し込みづらいですから。

ギボシかしめの図
ギュ〜っとかしめます。
被覆側、芯線側、2箇所をギュ〜っと!!

ギボシ端子の装着完了!!
こんな感じです。
スリーブの向きは画像の感じです。
これでワンセット分完了!!!
ふ〜、あと3セットかぁ〜。。。。。
でも慣れちゃえばなんて事なく短時間で作業出来ちゃいます。
これで前準備のギボシ装着ステージは無事完了となります。
ウインカーリレー の交換
LED化する為には、ウインカーリレー の交換が必須となります。
「ウインカーリレー LED」「ICウインカーリレー 」でネット検索するとヒットします。
さて、ウインカーリレー ってどこぞや?

ウインカーリレー にある箇所
自分のバイク(CB400SS)の場合、左側のサイドカバー内のバッテリー付近にひっそりおりました。
車種によってウインカーリレー のいる位置は違うのでしょうか。。。

ひっそりと頭を埋めております
「頭隠して尻隠さず」と言わんばかりに差し込まれております。
しかし、我が愛車汚ね〜>_<!!
取り外しますと。。。

HONDAウインカーリレー
端子部分がこちら、、、

HONDAウインカーリレー 端子部分
ピンが、1、2、3、・・・
なんと7ピンもあります。。。
これ、HONDA車によくある形状で差し込むコネクターも専用だとか。。。。。
ネットで売ってるウインカーリレー は「2ピン」か「3ピン」のものがほとんど。
ん?
じゃぁ、ど〜すんの?
って事でネット検索した結果。。。。。。

変換ハーネスと2ピンウインカーリレー
天下のDAYTONA様から、ちゃんとHONDA車専用変換ハーネスが出ておりました!!!
DAITONA様、流石です!!!
この痒いところに手が届く感じ、流石です!!!
で、自分が購入したハーネスがコチラ ↓↓↓
¥2000前後で購入出来たと思います。
という事でHONDA車ウインカーリレー 交換問題の解決です。
この変換ハーネス、端子が2本しか出ていなかった為、2ピンのウインカーリレー をモノタロウ様から購入しました。※2ピン、3ピンの意味、今でもよく分かりません。。。
モノタロウ様、いつもお世話になっております。
品揃えと低価格、カフェレーサーカスタムの強い味方でございますよ〜!!!
で早速差し込み開始です。

ハーネスの差し込みの図
ICウインカーリレーも差し込んで、

ICウインカーリレーに端子の差し込み
ウインカーリレー 交換のステージは完了です。

ウインカーリレー 部分の接続完了!!!
わーい!!!
ウインカーリレー 、綺麗になった〜!!!
これでうまい具合に点滅すれば良いんですが。。。
あとは、LEDウインカー本体の取り付け〜!!
LEDウインカーの配線と装着
とうとうやって来ました!!
自分の苦手とする配線ステージの到来でございます。
ここで配線色の意味とやらを調べてみました。
メーカーによって違うのかなぁ。。。。。
とりあえずHONDA車の大まかな配線色はコチラ↓↓↓
【赤】バッテリー直からの電源 (プラス)
【緑】アース ( マイナス )
【黒】キーONした時にバッテリー電源が来るもの
【青】ヘッドライト(ハイビーム)
【白】ヘッドライト(ロービーム)
【茶】テールライト・メーター照明
【スカイブルー】右ウィンカー・ウィンカーパイロット
【オレンジ】 左ウィンカー・ウィンカーパイロット
【グレー】 ウインカーリレー信号
※車種により違うかも。。。
と、こんな感じなようです。
ん〜、ムズイ気がする〜。。。。。
ちなみにネットで購入した電装系パーツはHONDA様の配線色に則ってませんので、接続時にとても迷います。

ウインカーの配線色
購入したウインカーの配線色は上の画像のごとく【赤】と【黒】。。。。。
このような配線色が後付けパーツには多いようです。
このようなパターンの場合、【赤】がアクティブ(プラス)、【黒】がアース(マイナス)の場合が多いようですね。。。
あ〜、めんどくせ〜。。。
という事は、左ウインカーだと【オレンジ】と【赤】を、右ウインカーだと【スカイブルー】と【赤】を接続すれば良いはず。
もう一方の配線は残ったものどうし(アース)を接続すれば成功するはず。

ウインカー配線、これでいけるか!?

ウインカー配線、これでどうだ!?
↑こんな感じで接続してみました。見えづらいからあまり参考にならないかなぁ?
スリーブはオス側に対し、しっかりメス側を被せます。
ショートを防ぐ為に絶縁、絶縁!!
フロントも同じ要領で接続!!
ただし、フロントはヘッドライトのシェル内に配線があるからちょっと厄介。。。
自分のバイクはシェル内に納めていないので楽だったのですが٩( ‘ω’ )و
※フロントの様子は画像用意し忘れました。。。
この配線接続作業、自信がなかった自分は以前(変更前)の接続状況を写メしておきました。どんなパーツ交換もそうですが事前写メが結構役立つからです。
あ、そうそう。
言い忘れましたが、配線接続作業の前にウインカー本体を車体にセッティングしておいた方が良いんだった。。。。。
その際我が愛車のCB400SSさんは、フロントのヘッドライトステーに緩衝材として付いてるブッシュが邪魔になってしまったので外すハメとなりました。

CB400SSに付いてるこのブッシュは邪魔でした。。。
で、車体本体にLEDウインカーの設置完了!!

フロント

リア
わ〜!!
カッケ〜!!
ちょっとだけバイクの雰囲気変わった〜!!
嬉し〜!!
と、まだ喜ぶのは早い。。。。。
ちゃんとウインカーとしての役目を果たすのかどうか。。。。。
いざ!!
スイッチオ〜〜〜〜〜ン!!
よっしゃ〜〜〜〜〜〜〜!!
点滅確認〜〜〜完了〜〜〜!!
電装系を自分がいじれたなんて、信じられません!!
こんな低能ど素人の自分でも、やれば出来ちゃうもんだ!!
という事で、HONDA車のウインカーLED化に成功出来ました。
自分でここまで作業出来たという事は、今後トラブルに見舞われても何とか対応出来そうです。
この後、チカッ、チカッ、っと点滅を繰り返すウインカーをおかずに一服したのでした ٩( ‘ω’ )و
ここまで我がブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。(完)
↓↓↓今回紹介させて頂いたLEDウインカーです!!カッケ〜ですよ〜